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特許の売り方。

23年前から特許を売ってきましたがコツがあるようです。

私の性能です。

出願件数50件、販売数10件

まず、特許を取得しないといけません。

権利化率は、後半で100%です。

理由は先行技術を調査してから出願するからです。この調査の精度が上がったので権利化率が100%になりました。

前半は弁理士を使っていたせいか売れませんでした。後半で10件売れました。

後半は、テーマの数で打率は60%くらいになります。

日本の平均は0.3%だと聞きました。

買う方はいくら払ったらいくら儲かるかを考えます。その証拠を作ればいいんです。

テーマによって作り方はいろいろですがそれを考えるのが知財を売る仕事です。

一番簡単な方法は販売実績を見せることです。

そしたらメーカーになってしまいます。(笑)

特許ごとに方法は違ってくると思うので詳しいことはご相談ください。

圧電素子が見つからない。

できるだけ大電流を発電する圧電素子を探しています。

以前は、メーカーと用途開発をしていたので簡単に入手できたのですが普通に買おうとすると見つかりません。

困った。

とりあえずネットで入手できる物で実験するしかないのか。

 

2000年頃イスラエルへ移転しようと思いました。

2000年頃イスラエルへ移転しようと思いました。

理由は、特許が売れないからです。

といっても今までに50件出願し10件売りました。打率二割です。国内最高かもしれません。

イスラエルは自国の技術や製品を世界中に売るために各大使館が働いています。

テレコムイスラエルという展示会に参加する企業も世界中で募っています。

なぜ日本では特許が売れないかというと加工貿易だからです。

材料を仕入れて加工して製品にして輸出するのです。

欧米が考えた物を作って工賃を稼いでいるのです。

こう書くと大昔の中学校の教科書のように聞こえるかも知れません。

しかし、今もそうなのです。

知財を扱うとよく分かります。

パソコン、インターネット、テレビ(?)、ラジオ、自動車など欧米人が考えた物を日本人が作って工賃を稼いでいるのです。

自分で新たな価値を生み出すことはあまりありません。

たぶんそういう人は仕事のしやすいところへ行くんだと思います。

昔々、サンノゼへ日本を捨てて移住したおっさんに会いに行ったことがあります。

私よりはっきり、ものを言う人でした。

アイディアを現金化するには製品にして売る必要があります。

そのためにはメーカーは知恵の価値を認める必要があります。

そんな企業にはアイディアがどんどん集まり付加価値が高い製品が生まれます。

そして売り上げも利益率も高くなります。

考える人とメーカーの分業も必要かも知れません。

 

 

 

 

Amazonでの売上げアップの方法。

Amazonによく似た複数の商品を置くよりも1種類にして売上数量をその商品に集中する事で販売個数ランキングがあがり目立つ事によりさらに売れるという好循環が発生します。

例えば、容量100gの商品と50gの商品があったとします。
100gを廃止し50gだけにすると単価が安く買いやすく販売個数が50gに集中するので売れるようになります。
そうするとカテゴリ内での売上げランキングが上がります。
これは良い方法だなと最近気がつきました。
みなさんもお試しください。

質問に即答できる理由は過去に同じ事を経験しているからです。

ある分野において、

「少量多品種でもよいから高利益率の製品を持ちたい。」

という依頼がありました。

「こんな製品を作ってこんなふうに売ればいいですよ。」

と答えます。

これが私の仕事です。

実は15年ほど前、同じ分野で同じ事をしたことがあります。

だから答えは一瞬で出るのです。

特許出願件数は約50件です。試作したり実験したり販売した件数はその数十倍です。

ですからお客様の質問やいま抱えている問題はすでに経験済みの事が多いのです。

これが問題に即答できる理由です。

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Googleドライブの使い方が少し分かりました。

Googleドライブの使い方が少し分かりました。

普通は、パソコンのHDDの中に同期用エリアを作ってそこに置いたデータをすべてクラウドに同期するのですが、同期したいデータ容量を追加でHDD上に作らなければならず空き容量が小さいHDDにはつらいなと思ってました。

そこで同期用エリアを作らずにデータ領域全体を常に同期する方法を試してみました。

まず、現在使っているデータ領域すべてをクラウドに同期する場合を説明します。これが一番単純で全データをバックアップできるのでよいと思いました。

Googleドライブをログアウトします。

再度、ログインしたときバックアップする領域を聞かれるので現在使用しているデータ領域を指定します。

そうすると全てのバックアップが始まります。

その前に全データをUSBHDDなどにバックアップしておいてください。

ここで例えばD:ドライブ全体をバックアップしようとしてD:ドライブを指定してもダメでした。

フォルダを指定しなければならないのです。

そこで下記のように構造を変更しました。

D: → D:/data/

このようにしてD:data/ のフォルダに全データを移動してバックアップする領域としました。

ローカルのパソコンからはこの領域のデータを直接操作すれば自動的にクラウドにバックアップしてくれるはずです。

他のパソコンを立ち上げたときはクラウドのバックアップからローカルのパソコンのHDDを更新してくれると思います。
これならクラウドを使っている事を意識せずに今まで通り使えます。
また、仕事場が何カ所になっても常に最新の同じデータを扱えます。