研究開発

発明

【快挙】ジャパン・レジリエンス・アワード2026「優良賞」を受賞しました!〜電気を使わない「冷却ペットボトルカバー」が評価された理由〜

2026年4月21日、ジャパン・レジリエンス・アワード2026の授賞式が行われました。当社は優良賞を2つ受賞することができました。2件ともエネルギーを使わずに冷却する技術です。一つは、気化熱を利用しペットボトルカバーを冷却する繊維の特許です。もう一つは、放射冷却により室内を冷やす建築の特許です。気化熱と赤外線を利用しエネルギーを使わずに冷却する技術が評価されたようです。
冷却ドリンクボトルカバー

アウトドアで用途別に適している水筒を解説します。

登山、ゴルフ、スキー、キャンプなど用途別に適している水筒の特徴を解説します。登山などでは軽量な物が好まれると思います。ゴルフなどでは保冷性能などが重視されるかも知れません。いろいろな用途別に検討して選ぶ必要があります。
冷却ドリンクボトルカバー

水筒(ドリンクボトル)の種類

ペットボトルのように熱伝導率がよいボトルにかぶせ冷却する機能を提供するのが、冷却ペットボトルカバーです。
冷却ドリンクボトルカバー

水分補給の重要性と熱中症について

体は汗をかくことで、その気化熱によって体温を下げています。水分が不足すると汗が出にくくなり、体内に熱がこもりやすくなります。これが熱中症の主な原因です。
発明

冷却ペットボトルカバー開発経緯

2012年、ツールドのと400に出場しました。ツールドのと400とは、能登半島を3日間かけて1周する自転車競技です。スピードを競うのではなく完走することが目的です。3日間走ると400km以上の距離になります。この年、3日間とも最高気温が36℃以上になりとても暑かったのです。そのとき、自転車用のドリンクボトルの中は風呂のお湯のようなぬるま湯になります。飲んでもスッキリしません。そこで、簡単に電力を使わずにボトル内を冷却する方法がないものかと考えました。
発明

アットプレスに冷却ペットボトルカバーが紹介されました。

以前、アットプレスに冷却ペットボトルカバーが紹介されました。