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ブラック透過型スクリーンの成型完了

アクリル製ブラック透過型スクリーンの成型が完了しました。予定数量問題なく成型できました。

数枚失敗する可能性がありましたが全数合格でした。

アクリル製ブラック透過型スクリーン

Makuakeにてクラウドファンディングが成功していたので規定サイズにカットして発送します。

大型のアクリル板なので梱包材も専用に製作しました。これは昔販売していたソニー製のリアプロジェクションテレビより遙かに明るく視野角が広いです。

このアクリル製スクリーンの用途は、会議室なのでの飛沫感染予防の仕切りです。衝立兼テレビ会議用スクリーンとして使用します。

テレビ会議はタブレットやノートパソコンを使い小さな画面を見ています。

それでは、向こうの雰囲気が伝わらないため大きな画面でテレビ会議ができると良いと思い企画しました。

他の用途ではホームシアターです。72インチ(16:9)サイズの物も製作しました。

裏から投影するので目の前でコントラストの良い大画面を見ることができます。

これはなかなか見応えあります。

ホームシアター用に購入された方も多いようです。用途はどうであれブラック透過型スクリーンの良さを知っていただければ良いと思います。

Makuakeなどクラウドファンディングのページ作成は大変です。

最近はやりのMakuakeやキャンプファイヤーなどのクラウドファンディングのページ作成は案外大変です。

私は、5戦5勝ですが、原稿作成には時間がかかっています。隙間時間に作成するのもありますが、いろいろと資料をそろえたり外注先との見積書や契約書などの準備も必要です。

また会社の登記簿も必要になります。どこのクラウドファンディングも発行から半年以内のものが必要です。

まず先に考えないといけないことは全体のストーリーです。

このページを見た人がお金を出したいと思うようなページを作れば成功です。

1994年にネットオークションサイトをオープンしたときは世界征服前夜という感じでした。登録者数がすごく多かったのを覚えています。この事業はサーバーのプログラムが動いていれば利益になるのでやろうと思いました。

当時、特許を元に資金を集めて製品開発を行おうとしていたテーマがありました。これは今でいうクラウドファンディングの仕組みです。しかし、インターネットプロバイダーが営業していなく検索エンジンも無い時代でしたから広く薄く資金を集められませんでした。仮にハードソフトが整っていたとしても担当者の仕事が複雑で大変だなと思いました。それでクラウドファンディングはやろうとは思いませんでした。

最近やっと時代が追いついてきました。

簡単に資金を集めたり予約注文を取ったりできるようになりました。

キャンプファイヤー1回、Makuake4回使いましたが、やはり担当者は大変そうです。やらなくてよかったと思います。

クラウドファンディング成功の秘訣が一つあります。人が欲しいものをつくるということです。

これができればクラウドファンディングでなくても普通のネット直販でも売れると思います。

最近気づいたのですが、まだ昭和の営業を行っている会社が多いのです。たくさん製品を作らないと利益が出ないと思い自ら下請けを希望し「注文ちょうだい」というのです。

そうすると、利益は無くなります。私が発注者なら指し値します。

そうではなくて、アイディアに投資し商品化しユーザーに売れば良いのです。投資が必要なのです。

仕事とは投資に勝つこと。作業とは工賃をもらうこと。

リスクを負ったサラリーマンにはなりたくないですね。

メーカーになると不要になるものがあります。工場やそこで働く社員などです。

製造は誰でもできるので一番条件の合う会社へ発注すれば良いのです。よほど長く続く製品なら自社で製造しても良いかもしれません。

ということで、クラウドファンディングの話に戻ります。

ページ作成に必要なものは、写真、説明文、動画です。

実験データなども必要になってきます。ほしくなるような文章も必要です。楽しい動画も必要です。

これらを請け負う仕事もでてきたようです。金を掘る人にスコップを売る仕事です。その方が確実ですが労働が必要です。それも楽しいのですが私は自分の製品ならやりますが、他人の製品はよほど興味を引かないとやりたくないです。めんどくさいから。

クラウドファンディング2件同時に準備中

クラウドファンディングのプロジェクトを2件同時に準備しています。ゴールデンウィークがあり作業時間がとれました。助かりました。

商品の1つは、冷却ボトルカバーです。以前自転車用のボトルカバーとして商品化したのですが、ペットボトル用の需要も多いと思われるので商品化することにしました。

もう1つの商品は、アクリルのパーティションです。事務所内で透明なアクリルパーティションを使っていると思います。これと用途は同じです。

ただ今回は色と機能が違います。色は黒になります。黒いアクリル板です。但しプロジェクタースクリーンとして使用できます。それも裏から投影する透過型スクリーンです。これは、テレビ会議に使用できると思います。

コロナ禍では、パーティションとテレビ会議が必須となっています。

メインの商品は、40インチサイズのブラック透過型スクリーンです。しかし、個人向けの用途もあると思いますので72インチ(16:9)の商品も準備します。

この2つの商品を5月中旬からMakuakeでクラウドファンディング開始します。どうなるのか楽しみです。

できれば開始日に目標額を達成したいと思います。

Makuakeが混んでいるようです。

最近、Makuakeに申し込んでもなかなか返事が来ません。1週間待ったので再度申し込みしてみました。

これでも返事がなければ返事が来るまで毎日申し込みしてみます。

キャンプファイヤーも同時に申し込みしてみようか検討中です。どちらもアカウントあります。

キャンプファイヤーは6年前に1回成功しています。2つのクラウドファンディングを同時に使用しても問題ないので早く進められる方を優先して作業してみようと思います。

インシュレーター試作

インシュレーター用アクリル板

今日は、インシュレーターを4個または3個取り付けできるアクリル板を注文しました。

現在、試作中のアルミ製のインシュレーターは磁気浮揚式です。単体で使用しても良いのですが、4個または3個取り付けできるアクリル板を発注しました。

これで、磁気浮揚式のオーディオボードとして使用できます。

これは、アナログレコードのプレーヤーを乗せることを想定しています。インシュレーター1個あたり受け持つ重さは内蔵する磁石の強さで決まります。

何種類か製作する予定です。

Yahooニュースに載りました。

Yahooニュースにクラウドファンディングが掲載されました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5bbe4b6974902d24f42b4b0f515034e047fcc85c

Makuakeでクラウドファンディングを実施していることがYahooニュースに掲載されました。

北國新聞にも掲載され地元石川県からの注文がたくさん入りました。

ありがたいです。

あと2週間あるのでどこまで支援が集まるか楽しみです。

iPad、iPhone用ステレオホーンスピーカーです。

iPad、iPhoneのスピーカーから出る音を左右に拡大して出力します。無電源で迫力あるステレオサウンドをお楽しみいただけます。

iPadステレオホーンスピーカー

https://www.makuake.com/project/stereo-phone/

↑ Makuakeのクラウドファンディングページです。