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インシュレーター試作

インシュレーター用アクリル板

今日は、インシュレーターを4個または3個取り付けできるアクリル板を注文しました。

現在、試作中のアルミ製のインシュレーターは磁気浮揚式です。単体で使用しても良いのですが、4個または3個取り付けできるアクリル板を発注しました。

これで、磁気浮揚式のオーディオボードとして使用できます。

これは、アナログレコードのプレーヤーを乗せることを想定しています。インシュレーター1個あたり受け持つ重さは内蔵する磁石の強さで決まります。

何種類か製作する予定です。

アイピースカップはメーカー在庫切れ

FDAEP-11

普段使っている古いデジカメのアイピースカップの樹脂がベタベタして寿命を迎えました。カメラ自体は昨年メーカーにて修理しているので正常に動作しています。アイピースカップだけ注文できないかメーカーページで探してみました。

アイピースカップ FDAEP-11はメーカー在庫切れでした。そこで型番で検索したところamazonや楽天に新品が出品されていました。複数個買おうかと思ったのですが、次にこの部品が寿命を迎える頃は新しいデジカメを使っていると思うので注文は1個にしました。800円ほどでした。

結局、いつものamazonで購入しました。

樹脂部品ひとつでも壊れると使いにくいので常に道具は大事にしています。

10代の頃、ミノルタの一眼レフを使い始めてSONYになり何台か買い換えました。

現在の一眼レフは古いのですがα65です。HDで動画撮影できる物で選びました。もう長年使っているので買い換えたいと思うのですがいつも正常に使えるので本体が寿命を迎えるまで使ってみたいと思います。

クラウドファンディング実施のアドバイス

5年前と2020年12月の2回クラウドファンディングを使い商品開発を行いました。

5年前はキャンプファイヤーを使いました。URLは下記になります。商品は、iPhone用ホーンスピーカーです。

https://youtu.be/r3E2Jk9at2Y
iPadステレオスピーカー

https://camp-fire.jp/projects/view/1534

今回、2020年12月に終了したクラウドファンディングは下記になります。商品はiPad用ステレオホーンスピーカーです。

https://www.makuake.com/project/stereo-phone/

2つのクラウドファンディング会社を利用しそれぞれの特徴を理解しました。私はアドバイザーも業務として行っています。もし会社としてクラウドファンディングを行ってみたい方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

商品開発から販売までアドバイスできると思います。私は、受け売りは行いませんので自分で実行してみた体験からアドバイスいたします。

20年以上前にクラウドファンディングを行ったときは、クラウドファンディング会社がないため支援者一人一人と契約書を作り実行しました。

いまでは、クラウドファンディングというインフラが充実したため薄く広く商品をPRしほしい方に商品を届けることができました。

昔思ったことは、発案者は開発費、販売力などすべての能力を持っているとは限らないということです。それをスムーズにたくさんの人の力を結集し商品化し世の中に行き渡らせる事ができるのがクラウドファンディングです。

キャンプファイヤー、Makuakeの2つを使った経験があります。今回(2020年12月)はMakuakeを使ってみました。

Yahooニュースに載りました。

Yahooニュースにクラウドファンディングが掲載されました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5bbe4b6974902d24f42b4b0f515034e047fcc85c

Makuakeでクラウドファンディングを実施していることがYahooニュースに掲載されました。

北國新聞にも掲載され地元石川県からの注文がたくさん入りました。

ありがたいです。

あと2週間あるのでどこまで支援が集まるか楽しみです。

iPad、iPhone用ステレオホーンスピーカーです。

iPad、iPhoneのスピーカーから出る音を左右に拡大して出力します。無電源で迫力あるステレオサウンドをお楽しみいただけます。

iPadステレオホーンスピーカー

https://www.makuake.com/project/stereo-phone/

↑ Makuakeのクラウドファンディングページです。

Makuakeでクラウドファンディング開始

iPad用ステレオホーン

iPad用ステレオホーンを輪島塗の木地で製作します。クラウドファンディングのMakuakeを使って商品化します。

5年前にiPhone用ホーンスピーカーをキャンプファイヤーで商品化しました。今回は、Makuakeを使いました。こちらの方が集客力はあるようです。また、掲載原稿のチェックや修正もきちんと手伝ってくれるので高倍率も高いと思います。これからはMakuakeを使って商品を世に出していきたいと思います。

商品が立ち上がったらamazonのFBAを使い自動発送にすれば自分の時間は自由になります。その時間を楽しいことをやったり新しい商品を考えたり研究に使ったりできます。

やっと世の中のインフラが整ってきた感じがします。才能がある人はその才能の上に努力を積めば誰でもヒットする時代のような気がします。

https://www.makuake.com/project/stereo-phone/

光造形タイプの3Dプリンター購入

光造形タイプ3Dプリンター

光造形タイプの3Dプリンターを購入しました。最近は安くなったので購入できました。

光造形タイプの3Dプリンターを選んだ理由は、積層ピッチや解像度が高いからです。もう10年ほど前になりますが、工業試験場の光造型機で試作したときとても表面がきれいだったので迷わず光造形タイプを選びました。

フィラメントを溶かして積層するタイプはやはり表面の凹凸が目立つのでそのまま製品としては使用できず表面の研磨が必要になります。

また、シリコンゴムで型取りするにしても表面を整える必要があります。

必然的に光造形タイプを選ぶことになります。

これから何を作るかが問題になりますが、例えば金属の削り出しで試作する前に3Dプリンターで試作し試してみることができます。これなら外注に出すまでに図面を修正することができます。

最初に取り組むのは振動吸収用のインシュレーターをつくってみようと思います。以前、真鍮の削り出しで作ってみましたが、形状を考え直す必要がありました。

これを発注する前に自社で形状に問題が無いか確認する事ができます。

まず操作に慣れてみたいと思います。連続した1日を準備します。