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エンジンオイル交換

C204のエンジンルーム
C204のエンジンオイルはmobile1を使います

今日は天気が良かったのでエンジンオイルを交換しました。エンジンオイルをはいつもmobile1を使っています。

今回はオイルフィルターも交換しました。

内部のフィルターを交換します

オイルフィルターは国産車と違い内部のフィルターを交換します。

このときOリングを3個交換するのですがリングを入れる場所を間違えるとオイル漏れの原因になります。

特に一番大きなOリングは注意が必要です。フィルター交換時は6Lのオイルが必要です。

今回はOリングの場所を間違えてオイルが漏れてしまいました。走行中オイル残量の警告が表示されました。

C204のエンジンオイル警告表示

警告が表示されたのですぐに戻りオイルを足しました。なんと2.5L入りました。

危なかったです。エンジンが焼き付くところでした。

原因はOリングの位置のようでした。修正したあとは問題なさそうです。

これで明日から滑らかな回転を味わえます。

COZYHORNの開発過程を動画にしてみました。

アクリル製COZYHORNの開発過程を動画にしてみました。iPhone5用ホーンスピーカーです。

COZYHORN

短いですが工程が簡単に分かると思います。

デザインの特徴は4枚の面でホーンを構成していますが一体成型とすることで面と面が交差するところの光り方がとてもきれいです。

中音から高音にかけて共鳴するところができてしまいました。可聴域から外すことができれば良かったのですがこのサイズではちょっと難しかったです。

放射冷却により外気温より室温を下げる技術

カーブミラーの研究により放射冷却を理解しました。その応用として住宅の室内を外気温より下げる研究を行いました。

効率の良い形を作ると外気温より約5℃下がると思います。住宅の特許として登録するまでの過程を動画にしてみました。

スライドショーですがご覧ください。

放射冷却による室内冷却

熱を使わずに霜と結露を予防するカーブミラー

熱を使わずに霜と結露を予防するカーブミラーの開発経緯です。

研究を始めたのは1993年です。物としては開発に成功しましたが特許を使う企業が現れず実用化は行っていません。

熱を使わずに霜と結露を予防するカーブミラー

1993年に放射冷却の研究を始めて現在に至ります。

放射冷却という現象を理解すれば温暖化対策のためのくふうができると思います。この研究を通して感じました。

現在は、放射冷却を住宅の室内を冷やすために利用する特許を保有しています。

この研究が元になりました。

冷却シートの開発ストーリー

気化熱を奪って冷却するシートの特許を保有しております。この特許を使って自転車用ドリンクボトルカバーを商品化してみました。

スライドショーですがご覧ください。

冷却ドリンクボトルカバーの開発経緯

ツールド・のと400に出場した際、3日間とも最高気温が36℃を越える暑さでした。ドリンクボトルの中はお湯になり爽快感がありません。

そこで、炎天下でも冷たい水を飲めるボトルカバーを商品化してみました。

これは、ヨドバシカメラ、サイクルベースあさひ、Amazonなどで販売しています。

この特許は冷却シートの特許であり、実施例の一つがボトルカバーです。シートの特許なので用途はいろいろ考えられます。どのような用途に使ってもこのシートの特許を使う際は、弊社との実施許諾の契約が必要となります。

音響透過損失の測定風景

吸音、防音パネルの性能を測定するため音響透過損失を測定してみます。

すでに何年も前から吸音材を使わずに音を止める研究を行っています。

今回は、製品化するに当たり重量、費用、遮音性能のバランスを決定するために最後の測定を行います。

性能を上げることは簡単なのですが、重量や費用も上がるのでちょうど良いところでバランスを取りたいと思います。

遮音性能は、楽器メーカーが販売している防音個室と同程度としました。それ以上性能を上げて価格を上げる必要はないと思います。

音響透過損失測定

うまく説明できていませんがこんな雰囲気で測定します。