冷却ペットボトルカバー 500ml用

  1. 屋外で冷却できるペットボトルカバー(保冷ではなく冷却です)
  2. 冷たいペットボトルの結露を吸い取り冷却に利用、ペットボトルをすぐカバンに入れられる。
  3. 電源不要で軽量

これは、Makuakeにて商品化を行いました。クラウドファンディングMakuakeに感謝いたします。

この製品は、保冷カバーではなく冷却能力を持つカバーです。カバーを湿らせれば乾くまでボトルを冷却し続けます。

ただ濡れたタオルを巻いておくだけでも冷えるのですが太陽光が当たるとすぐに蒸発してしまいます。

今回のカバーは、太陽光を遮り水分の蒸発を効果的に冷却に利用するところが特徴です。この繊維構造を特許登録いたしました。

屋外でのイベントでは長時間冷たいドリンクを飲めない場面もあると思います。このカバーを濡らして使用すれば乾くまで、ボトルを冷却することができます。ボトルカバーが乾いたときは水に濡らせば冷却能力が復活します。

夏期、炎天下にいるとペットボトルの中がぬるま湯になっていることがあります。いつでもどこでも冷たいドリンクを飲みたいと思い開発しました。

注意:断面が丸い500mlペットボトル専用です。

四角や六角形のペットボトルには使用できません。使用した場合、生地がボトルに密着せず冷却効果が落ちます。

自転車用ボトルゲージに付けたところ

・カバーを濡らして使用

ボトルカバーを水に濡らし、水が滴り落ちない程度に絞りペットボトルに被せてください。そのまま持ち歩くとカバーから気化熱が奪われボトルが冷えていきます。

このとき、断面が丸いペットボトルを使用してください。ボトルの外周全体がカバーと密着し冷えます。

冷却ボトルカバーが乾いた場合は、再度水に濡らしてください。蒸発するまで冷却効果が持続します。乾くまでの時間は、気温、湿度、風速などに影響されます。

・カバーを乾いた状態で使用

冷たいペットボトルを乾いたカバーに入れることで結露を吸い取ります。吸い取った結露は冷却に使われます。冷たいペットボトルを買ってすぐにカバンに入れたいときは便利です。

・冷却原理

冷却ボトルカバーの生地構造

ボトルにフェルトの保水層が密着しています。その外側に厚みのあるニットが重なっています。

屋外では表面のニットが太陽光を遮ります。また、風だけを中に入れフェルトの水分が蒸発し温度が下がります。ペットボトルが密着しているのでボトルが冷えます。

・冷却性能

測定例

これは、実験データの1例です。通常のボトルより8℃ほど冷えています。冷却能力は、気温、風速、湿度などに影響されます。

※実験は90分で25km自転車で走行したときの測定データです。

特許第5551816号 特許証(旧社名:株式会社ブイオーシーダイレクト)
石川ブランド認定証
自転車用ボトルは、石川ブランドに認定されました。
(旧社名:株式会社ブイオーシーダイレクト)
発明くふう展 石川県知事賞(旧社名:株式会社ブイオーシーダイレクト)

仕様

500mlペットボトル用、冷却ドリンクボトルカバーです。

断面が丸いペットボトル専用です。四角や六角形のペットボトルには使用できません。

色は、ブルー、ピンク、アイボリーの3種類です。

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