古いスマートフォンだからと、物撮り(ブツ撮り)を諦めていませんか? 今回は、iPhone 5とストロボを使って、小物を魅力的に撮影する方法をご紹介します。
■ 撮影のポイント
使用したのは、光学ズームのないiPhone 5です。そのため、被写体から少し離れて撮影し、後から必要な部分だけを切り出す「トリミング」で画角を調整しました。
ライティングは、左右からストロボを当てています。室内照明による影が少し出てしまいましたが、両サイドからの光のおかげで、商品の立体感が出て、まずまずの仕上がりになったのではないでしょうか。
■ この方法のメリット
この撮影方法の最大のメリットは、なんといってもその「手軽さ」です。特別な撮影ブースがなくても、アイデア次第で簡単にクオリティを上げることができます。
今回はチョロQを撮影しましたが、アクセサリーや模型など、他の小さな商品の撮影にも最適です。
ストロボの有無でも写真の雰囲気は大きく変わります。被写体や表現したいイメージに合わせて、光を調整してみてください。

