発明と特許

発明と特許

6年間アイデアを盗まれなかった秘密!ネット直販メーカーが実践した「情報遮断」の徹底戦略

物理的な動線管理とWebサイトの完全分離1. アイデアを守ることは、事業の命を守ることメーカーとして新しいアイデアから生まれた商品を世に出すとき、最も恐れるのは「アイデアを盗まれること」や「事業を真似されること」です。私自身、6年間ネット直...
特許

手続補正

今日は手続補正と意見書を送りました。パソコンから送るので書式さえ間違っていなければすぐに完了します。これで特許査定が届くはず。特許番号がでないと営業できないのです。特許査定と特許証が待ち遠しいです。待ちきれないので営業開始します。さーどこへ...
特許

優先権証明書

特許手続きの習熟と、「先行技術調査」がもたらした成果先日、初めて「優先権証明書」の実物が届きました。これは、外国へ特許出願する際に、日本での出願日を基準に審査してもらうため(=優先権主張)に、出願先の国の特許庁へ提出する重要な書類です。今ま...
特許

「審査官を騙した」と言われる理由と、実験をしない審査官の限界

請求項2に価値があるように明細書を書きます。審査官は予定通り請求項1を拒絶してきます。
特許

拒絶理由通知

拒絶理由通知が届きました。審査請求(早期審査)から約2ヶ月でした。いつもは権利化までに3ヶ月なので普通のスピードといったところです。内容ですが、請求項2は拒絶の理由が無いそうです。これで特許になることは分かりました。ここで審査官の言い分を受...
発明

発明が必要なわけ。

考える理由は、付加価値を得るためです。工賃を稼ぐ人は単に効率を上げればよいと思います。欧米の企業が考えた価値観をアジア人が安い工賃で作っているのが現状だと思います。例えば自動車とか飛行機とか電話とかインターネットとか現在当たり前のように使わ...