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冷却シートの開発ストーリー

気化熱を奪って冷却するシートの特許を保有しております。この特許を使って自転車用ドリンクボトルカバーを商品化してみました。

スライドショーですがご覧ください。

冷却ドリンクボトルカバーの開発経緯

ツールド・のと400に出場した際、3日間とも最高気温が36℃を越える暑さでした。ドリンクボトルの中はお湯になり爽快感がありません。

そこで、炎天下でも冷たい水を飲めるボトルカバーを商品化してみました。

これは、ヨドバシカメラ、サイクルベースあさひ、Amazonなどで販売しています。

この特許は冷却シートの特許であり、実施例の一つがボトルカバーです。シートの特許なので用途はいろいろ考えられます。どのような用途に使ってもこのシートの特許を使う際は、弊社との実施許諾の契約が必要となります。

今日も走る

犀川サイクリングロード

発明家は頭が動かないと仕事にならないので10年以上前から毎朝用事がないときは自転車に乗っています。

以前は、ロードバイクで25kmを日の出くらいの時間から1時間で走っていました。毎朝走っていると筋肉が付いてきます。

平地での最高速度は54km/h出るようになりました。

現在は、ロードバイクから折りたたみ自転車に転向し30分ほど走っています。今年の夏も暑いのですぐに汗だくになります。

金沢ベース(仕事場兼遊び場)に戻りシャワーを浴び仕事に入ります。

これが10年以上続く日課になっています。

夏場半年の間走っているのですが体重は4kg落ちます。冬の間に戻るのですがまた来春から走り始めます。この繰り返しです。

早朝はロードバイクで走ってます。

春から秋にかけて早朝日の出くらいの時間から25kmロードバイクで走ってます。

路面が濡れている日は走りません。

もう7年くらい続いている習慣です。

元々はツールドのと400をクロスバイクで完走するために始めた練習ですが走っていると気持ちいいし体重も落ちてくるし血液検査の結果も良くなります。

よい事ばかりです。

これからもこの習慣を続けたいと思います。

尻の皮がむけないサドルカバーを商品化しました。

尻の皮がむけないサドルカバーです。

初めてツールドのとに挑戦したとき長距離を走ると尻が痛くなる事を練習の時点で分かっていたので写真のサドルカバーを作りました。

原理を説明します。

厚さ3mmの中空ニット生地を使っています。

これで尻の骨が出ているところはサドルカバーが凹んでくれます。

骨がある一点ではなく尻全体で体重を支える事になります。

初めてのツールドのとは尻も痛くならず終了しました。

2年目は違いを確認するためカバー無しで出場しました。

そしたら2日目から尻が痛くなり3日目の朝から尻の皮がむけて夕方のゴールまで痛みをこらえて走りました。

その後、3日間は座れませんでした。

自転車用のパンツは骨のところにパッドが入っていて弾力があります。

しかし、体重を支える骨のところにパッドを入れてさらに体重を集中させています。

結果的に、自転車用のパッド入りパンツよりこのサドルカバー+普段着の方が長距離は尻が痛くなりません。

もし自転車用パンツにパッドを入れるんなら骨のところを凹ませた形状のパッドを入れる必要があります。

ちなみにこのサドルカバーは、bicoolブランドでAmazonで売ってます。

電子出版の印税の報告がありました。

電子出版の印税の報告がありました。

半期に一度振込があります。

人気があったのは、ツールドのとについて書いたものです。

やはり自転車人気は衰えませんね。

それに実体験を書いてあるので面白いのだと思います。

amazonの評価コメントも参考になります。

 

 

これが人気あります。

もし良かったら読んでみてください。

誰でも手軽に読めるように100円にしてあります。

 

自転車のハンドルが受ける衝撃を吸収するステムです。

自転車のハンドルが受ける衝撃を吸収するステムです。

動き方は下記のようになります。動きは大げさですが理解して頂けると思います。

http://shlomo.jp/auc/hd-2.gif

これは試作品ですが製品はステムの中に機構がすべて収まるので外観はほとんど変わりません。

ロードバイクなどは路面のゴツゴツをそのままハンドルに伝えてしまうため100kmくらい走ると首や肩が痛くなってきます。

かといってフロントフォークにサスペンションを入れると重くなります。

バーテープにクッション生がある物を使う方法もありますが、あまり効果がありません。

そこで、ハンドルバーが回転する動きで衝撃を吸収するサスペンションを考えて特許出願しました。

実験の結果はとても良い感じです。

荒れた路面の下り坂を走ってもハンドルはしっとりしたままですが、サドルはゴツゴツと路面の凹凸を伝えてきます。

不思議な感じがしました。

そしてメーカーになる会社を探すためwemake.jpへ登録しました。

今のところメーカーになりたい会社は現れません。

やはりwemakeは素人集団の単なる掲示板だったのでしょうか。

またいつものように自力で販売するしかなさそうです。