この度、事業の拠点を再び金沢市内へ移転いたしましたので、ご報告申し上げます。
かつては石川県工業試験場の敷地内に、その後は自宅のある「かほく市」にて活動してまいりましたが、今回新たな拠点として選んだのは、金沢市観音堂町です。
■ 新拠点の魅力とアクセスの良さ
新しいオフィスは、金沢港や石川県庁、そして以前お世話になった工業試験場にもほど近い場所にあります。
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金沢駅まで車で10〜15分という高い利便性
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高い建物が少なく、空が広く感じられる開放的な環境
この明るく気持ちの良い雰囲気が、とても気に入っています。
■ 移転の決め手は「時間」と「質」
私が主軸としている「県内企業様へのアドバイザー業務」において、移動時間の短縮は長年の課題でした。金沢市内に拠点を戻すことで、以下の2つのメリットが生まれます。
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お客様と向き合う時間の増加 移動の効率化により、これまで以上にお客様との時間を大切にできます。
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商品開発への注力 もう一つの柱である「商品開発」。移動に使っていた時間を、アイデア出しや試作といったクリエイティブな活動に充てることで、より良いモノづくりを目指します。
■ 今後の展望 ― 海の見える場所を目指して
新しい環境で心機一転、アドバイザー業務と商品開発の両輪をさらに力強く回していく所存です。
個人的な夢を言えば、いつか金沢港のすぐそば、潮風を感じながら仕事ができる「海の見えるオフィス」へ移転したいと思っています。その目標も胸に、まずはこの観音堂町から新たな価値を発信してまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2020年5月
