Makuakeでクラウドファンディング開始

iPad用ステレオホーン

輪島塗のiPad用ステレオホーンをMakuakeで商品化します

 

この度、新しい試みとして、iPad用のステレオホーン(電源不要のスピーカー)を、輪島塗の木地で製作するプロジェクトを立ち上げました。

そして、この商品を世に出すために、クラウドファンディングサイト「Makuake」にてプロジェクトをスタートいたしました。

▼ぜひ、プロジェクトページをご覧ください!

Makuake|無電源で能登の木の柔らかな響を楽しむ本格ステレオホーン(iPad、iPhone)|マクアケ
これまでに様々なものを商品化してきた発明家である砂原康治が考案し、輪島塗の木地職人の手によって、本格的なステレオホーンが誕生しました。柔らかな響を楽しめるこのステレオホーンの特徴は、はっきりしたステレオで音楽が聴けること。iPadやiPho...

 

なぜMakuakeを選んだのか

 

実は、5年前にiPhone用のホーンスピーカーを開発した際は、「Campfire」を利用して商品化しました。

では、なぜ今回は「Makuake」を選んだのか。 それは、Makuakeの方がより集客力が高いと感じているためです。

また、実際にプロジェクトを進める中で感じたことですが、Makuakeは掲載原稿のチェックや修正といったサポート体制が非常に手厚く、プロジェクトの成功率(達成率)も高まると強く期待しています。

こうした手応えから、今後はMakuakeを積極的に活用して新しい商品を世に出していきたいと考えています。

 

プロジェクト成功後の展望(ビジネスモデル)

 

今回のプロジェクトが無事に立ち上がり、商品が安定的に生産できるようになった後は、AmazonのFBA(フルフィルメント by Amazon)を活用した自動発送を導入する計画です。

FBAによって発送業務を自動化することで、私自身の「時間」を確保できます。

そして、その貴重な時間を、さらに新しい商品の企画・研究や、純粋に自分が楽しいと思える活動に充てていく。これが私の目指す理想のサイクルです。

 

努力が報われる時代が来た

 

クラウドファンディングで資金と初期顧客を集め、Amazonで物流を自動化する。 このように、個人が挑戦し、そのアイデアを実現するためのインフラが、ようやく世の中に整ってきたと実感しています。

これからは、才能ある人がその才能を活かすための努力を積めば、誰でもヒットを生み出せる。そんな時代が来たのではないでしょうか。