1. 導入&問題提起
現在のスポーツウェアの主流である「吸湿速乾」素材。快適ではありますが、実は「冷却」に関しては、生地の厚みによって気化ポイントが肌から離れてしまうため、効果が限定的であるという課題がありました。
2. 解決策(新製品紹介)
その課題を解決し、炎天下でも体表面を外気温より約10℃冷却するウェアの試作品がついに完成しました。以前開発したボトルカバーの原理を応用し、ダイレクトな冷却を実現しています。
3. 知財戦略とビジネスモデル
本製品はすでに国内特許を取得し、現在はPCT国際出願へ移行しています。この技術の権利をグローバルに確保した上で、将来的には権利売却による資金調達を計画しています。
4. 夢と次のステップ
最終的な目標は、その資金での「自転車メーカー」の設立です。まずは今年開催される「ツール・ド・のと」に私自身がこのウェアを着て出場し、世界を驚かせる性能を実証してきます。

