冷却スポーツウェア開発始動!そして年商5000億企業との意外な急展開

1. 妥協なき「究極の冷却生地」づくり まずは、ニット生地メーカー数社に設計と製造を打診しています。もちろん、1回の依頼でいきなり完璧なものが出来上がるとは思っていません。 軽さ、伸縮性、そして高い冷却性能。これらをすべて満たす理想の生地を完成させるためには、試作と実験の繰り返しが不可欠です。現在、すでに何社かに声をかけ、前向きに検討していただいている段階です。

2. 私の仕事は「9割方完了」している 生地開発と並行して考えるべきは、ビジネスプランの組み立てです。 しかし、私の中ではビジネスとしての構想や段取りといった「仕事」の部分は、すでに9割方完了しています。極端に言えば、あとは「作って売るだけ」という状態にまで仕上がっているのです。

3. 偶然の会話から浮上した「最強のパートナー」候補 そんな折、今日ある方と話をしている中で、ある企業の名前が飛び出しました。

それは、M&Aや外部技術の導入を積極的に行い、創業社長1代で売上2千億円を突破し、現在はおそらく年商5千億円規模にまで成長しているメガベンチャーです。 実はこの会社、私がサラリーマンだった時代から取引があり、かれこれ30年以上のお付き合いになります。

ただ、私たちの事業とは分野が違うため、これまではビジネスパートナーの候補として「眼中にない」状態でした。しかし、改めて考えてみると、彼らの「営業力」「企画力」「行動力」は群を抜いています。私たちが作ったものを「売る」という、残りの1割を託す(あるいは協業する)相手として、これ以上ないポテンシャルを秘めていることに気づきました。

4. いざ、来週の訪問へ 善は急げということで、さっそく来週、その会社を訪問することになりました。 私たちが作ろうとしている冷却ウェアと、彼らの圧倒的な営業・企画力が掛け合わさることで何が生まれるのか。様々な可能性を探ってみたいと思います。

今後の展開を、ぜひ楽しみにしていてください!