創業の地へ。2日で決めた電撃移転で手に入れた、理想の仕事環境

4月26日に移転を決め、わずか2日後の28日には引越しを開始しました。

 

この家は、もともと私が以前住んでいた場所であり、私の事業の「創業の地」でもあります。数年前に新しい家を建ててからは学習塾として貸し出していたのですが、ちょうど4月末で空くことになり、迷わず移転を即決しました。

 

物販事業に最適な環境

 

この場所に戻ってきたことで、仕事の環境は理想的なものになりました。すぐ近くには、かつてプロジェクタースクリーンを製造していた30坪の工場も健在で、物販事業を行うにはまさに最適な環境が整っています。

 

何より手に入れたかった「静寂」

 

そして、今回の移転で最も大きなメリットだと感じているのが、「静寂」です。

金沢市の中心部から車で30分ほど離れたことで、本当に用事のある人しか来なくなりました。これにより、落ち着いて自分の仕事に集中できます。

以前は、県庁の隣にある地場産業振興センターに部屋を借りていたのですが、立地が良いがゆえに、「何かいい話ありませんか?」と下請け製造業の社長が頻繁に訪ねてくるため、在室中でも鍵をかけなければならないほどでした。そのストレスから、ようやく解放されたのです。

 

新しいお気に入りの空間

 

個人的に気に入っているのが、バイクを置ける屋内土間です。室内の縦長窓の外にそのスペースがあり、4枚の引き戸を開け放てば、ほぼフルオープン状態でバイクを出し入れできます。この空間を眺めているだけでも、満たされた気持ちになります。

原点回帰とも言えるこの場所で、また新たな挑戦を始めていきたいと思います。