新商品のネーミングに難航中……ヒントは「楽器」にあり?

新商品であるiPhone用ホーンスピーカーの名前募集を始めましたが、なかなか「これだ!」という案が決まらず難航しています。

そこで今日は、ヒントを探すために楽器メーカーのウェブサイトを巡回していました。 見ているうちに、つい「自分で吹いてみたい」という衝動に駆られましたが、「今は仕事中だ、考えるな!」と自分に言い聞かせてネーミング作業に戻ります。

楽器店から学んだこと

サイト巡りの中で、ある中古楽器店のページに目が止まりました。そこにはこう書かれていました。 『高く買い取る店はたくさんありますが、本当にその楽器が良い奏者に巡り会えるかを考えてみてください』 単に物を売るだけでなく、楽器の「その後」まで大切に考える姿勢に感動しました。こういうことは、良いお客様と信頼関係がある店だからこそ言える言葉だと思います。

我が家の「小さいラッパ」の正体

そういえば、子供が自分のトランペットとは別に、小さなラッパのような楽器を持ってきていました。メーカーのサイトと照らし合わせて、それが「コルネット」だと判明。子供の音楽活動もだんだん本格的になってきたようです。

そして、名前はどうするか

話を戻して製品名です。 「このホーンスピーカーで鳴らした時に、一番よく響く楽器の名前」を付けるのも一つの手だと考えています。現在は、候補の名前が商標登録されていないか検索しながら試行錯誤の真っ最中です。

そうこうしているうちに、試聴用の大きいスピーカーから素晴らしい音が流れてきました。 思わずうるっとくるほどの良い音です。 今はボリュームを絞って、この感動を乗せた良い名前をひねり出そうと思います。

iPhone用スピーカー