商品の販売に必須!JANコードの更新手続きをしました

先日、自社商品の販売に欠かせない「JANコード」の更新手続きを行いました。

そもそもJANコード(バーコード)って何? JAN(ジャン)コードとは、スーパーやコンビニの商品パッケージに印刷されている「バーコード」と、その下にある「13桁(または8桁)の数字」のことです(Japanese Article Numberの略)。

「どの事業者の、どの商品か」を世界共通のルールで識別するための番号で、これがあるおかげで、お店のレジで「ピッ」と読み取るだけで瞬時に商品情報が分かる仕組みになっています。

なぜJANコードの維持が必要なの? Amazonなどのネットショップや、実店舗の小売店で商品を流通させる際、このJANコードの登録がほぼ必須になります。

弊社でも現在、ヨドバシカメラさんなどで自社製品の「ボトルカバー」を販売していただいています。もしJANコードの更新を忘れて失効してしまうと、お店のレジで商品が読み取れなくなり、現場に大混乱を招いてしまう恐れがあるため、維持管理はとても重要な業務です。

気になる更新費用について 更新にかかる費用は事業規模によって異なりますが、一番規模の小さい企業の場合で「3年間で10,800円」となっています。

管理団体の対応にびっくり! 実は今回、更新にまつわるちょっと驚いた出来事がありました。 更新のタイミングで会社が別の建物に移転しており、住所変更の手続きがまだ済んでいなかったのです。それにもかかわらず、なんと管理団体側が自ら会社の登記簿を調べて、新しい住所宛にしっかりと請求書を送ってきてくれました。

いやはや、本当に優秀ですね(笑)。

無事に更新も完了しましたので、これからも安心して皆様にボトルカバーをお届けしていきます!