デジカメスタジオというミニ写真スタジオを量産することにしました。まずレフ板の量産をお願いしました。これは紙を貼り合わせトムソンの型で抜いて作ります。ストロボ撮影するミニ写真スタジオです。ストロボの光が乱反射するように細かなヘアラインが入っている銀色のシートを使います。これにより光が強く当たりすぎずにきれいに写真が撮れるようになります。
1. 発注と販売予測
外注先へ、レフ板を「250セット」発注してきました。 「売れる価格帯」が明確に見えてきたため、これくらいの在庫は必要だと判断しました。 単純計算では「1日1セット=250日分」ですが、Amazonでの販売は一度売れ出すとランキング効果で勢いがつきます。おそらく半年もかからずに完売すると予測しています。
2. 業務の効率化
商品だけでなく、周辺業務の外注化も進めました。
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取扱説明書: ネットの印刷通販へ入稿(非常に便利です)。
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梱包作業: 外注先へ委託。
面倒な製造・梱包作業をすべて手離れさせたことで、私は最も重要な「Amazonで売るための作業(マーケティング)」に専念できます。

