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光造形タイプの3Dプリンター購入

光造形タイプ3Dプリンター

光造形タイプの3Dプリンターを購入しました。最近は安くなったので購入できました。

光造形タイプの3Dプリンターを選んだ理由は、積層ピッチや解像度が高いからです。もう10年ほど前になりますが、工業試験場の光造型機で試作したときとても表面がきれいだったので迷わず光造形タイプを選びました。

フィラメントを溶かして積層するタイプはやはり表面の凹凸が目立つのでそのまま製品としては使用できず表面の研磨が必要になります。

また、シリコンゴムで型取りするにしても表面を整える必要があります。

必然的に光造形タイプを選ぶことになります。

これから何を作るかが問題になりますが、例えば金属の削り出しで試作する前に3Dプリンターで試作し試してみることができます。これなら外注に出すまでに図面を修正することができます。

最初に取り組むのは振動吸収用のインシュレーターをつくってみようと思います。以前、真鍮の削り出しで作ってみましたが、形状を考え直す必要がありました。

これを発注する前に自社で形状に問題が無いか確認する事ができます。

まず操作に慣れてみたいと思います。連続した1日を準備します。

ステレオホーンの商品化 iPad用

クラウドファンディングでiPad用木製ホーンを製品化します。

iPad用ステレオホーン

このホーンは、iPad下部から出た音を内部へ誘導し背後左右のホーンから音を出します。

通常スマホやタブレットは左右のスピーカーが近いため少し離れるとモノラルに聞こえます。これを左右に分かれたホーンから出力することでステレオとして聞こえます。

またホーン構造は内部で湾曲していますが低音が出て音域も広がります。

木地は輪島塗の素材を使い長期間安定して使用できると思います。

ホーンの形状
iPadでも使用可能
内部のホーン構造

犬用冷却服(クールベスト)

特許第5551816号を使って犬用の冷却服を作ってみました。

犬用冷却服(クールベスト)
冷却ドリンクボトルカバー

この特許を使って最初に商品化したのはボトルカバーでした。炎天下で約10℃冷えます。

犬用冷却服を使った方からの感想です。

熱中症対策 夏場のお散歩やドッグランの必需品 エコクールベスト

説明 気化熱の原理を利用した画期的なメッシュ素材とニット生地です。気化熱が奪われるだけでなく、日光をさえぎる効果もあります。 十分に水を含ませ、着せるだけ。ひんやり感が薄れてきたら、再度濡らして下さい。またひんやり感が戻ります。 特に暑さに弱いフレブルやパグ等の短頭種、短毛の子、黒い毛色の子におすすめです。 ペットに有害な素材を内包していないので、噛み癖のある子も安全に着用できます。使用上の注意 着用中は、乾くと冷却効果がなくなりますので、完全に乾く前に濡らしてください。特に高温環境(日中)では早く水分が気化します。乾燥したまま着用すると、保温状態となり、ペットの負担となります。水分を補給できない環境でのご使用はおやめください。

冷却ドリンクボトルカバーのページ

レフ板を作ります。

レフ板の表面

外注先へ発注してきました。とりあえず250セットです。売れる価格帯が分かってきました。

1日1セット売れるとすると250日の計算になりますが売れ出すと勢いがつくので半年もかからず250セットは売れてしまうと思います。

取扱説明書の原稿を印刷会社へ入稿しました。

これもネットの印刷屋さんです。便利になりました。

梱包も外注先にお願いするので私はAmazonで売るための作業に専念できます。

防音個室製作用の工具準備

キリ

強化ダンボールを加工するための工具を準備してます。新しいものを作るときは新たな工具が必要になります。

このキリは平面的に少し掘るために使います。

完全に貫通穴を開けるためではありません。

先は長いと思いますがコツコツ作ってみます。

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防音個室の外壁が配達されました。

防音個室の外壁パネル

防音個室の外壁パネルが配達されていました。

これから壁面内の吸音構造を接着して作っていきます。

マンションの部屋で二人いれば組み立てられる構造になるよていです。

壁面の音響透過損失は測定済みなのできれいに組み立てられるかが問題です。

これは紙製1号機なので自分で使います。

今後、改良を重ねていきます。