冷却ドリンクボトルカバー

発明

【特許技術を応用】炎天下でも10℃冷やす技術で、究極の夏マスク開発へ。

【新プロジェクト始動】夏のマスク問題、特許技術で解決へ。友人との共同開発が始まります。先日、繊維業界の専門家である友人が私の元を訪れ、非常に興味深い話をしてくれました。コロナ禍でマスク素材の需要が爆発的に伸びた後、彼らが次なる大きな市場とし...
特許

訴状を書き始めました。

訴状作成訴状のひな形訴状を書き始めました。これは雛形です。これから内容を書いていきます。通常、弁理士と弁護士に頼むことは自分でやっています。今回は東京の裁判所になります。新幹線があるので日帰りが楽になりました。状況は全て把握したので進みてみ...
特許

特許料の受領書到着

特許料の受領書未来への投資。特許権の維持完了と、その先に見据える2つの冷却技術先日手続きを済ませた、保有特許2件分の年次登録料(特許年金)。その受領書が特許庁から無事に届きました。特許権は、一度取得すれば安泰というわけではありません。この「...
仕事

【開発ストーリー】灼熱のサイクリングが生んだ「冷却シート」特許。最初の商品はボトルカバーでした。

真夏のサイクリングで、ドリンクボトルの中身がぬるま湯になってしまい、がっかりした経験はありませんか?この製品は、まさにその悔しい実体験から生まれました。きっかけは、最高気温36℃超の過酷なレース「ツール・ド・のと400」に出場した際のことで...
発明

【ご報告】当社の冷却特許3件が「知財総合支援窓口」の活用事例として紹介されました!

この度、私たちが取得した冷却技術に関する特許3件が、INPIT(独立行政法人工業所有権情報・研修館)が運営する「知財総合支援窓口」のページで、先進的な活用事例として紹介されました。これもひとえに、日頃からご支援いただいている皆様のおかげです...
発明

冷却ドリンクボトルカバーの開発経緯

1.概要 2012年、”ツールド・のと400”に出場しました。3日間で能登半島を一周し400km以上走る自転車競技です。ツールド・のと400には毎年出場していましたが、この年は炎天下が続き最高気温が3日間通して36℃~37℃でした。ドリンク...