商品開発

書き物

創造_売れる証拠

もし私がマーケティング費用を支払う立場なら、「これくらい売れると思う」といった曖昧な"予測"は求めません。私が要求するのは、投資判断の根拠となる"売れる証拠"、すなわち「実際にどれだけ売れたか」という"実績"です。「売る前に販売実績を要求するなんて無理がある」と思われるかもしれません。 しかし、自らの資金を投じる責任者の立場なら、誰でもそう考えるはずです。
発明

商品企画は「ひらめき」ではない。「物理の計算」である理由

多くの方と話していると、「商品企画は、ひらめきや思いつきから生まれる」と考えている人が非常に多いことに気づかされます。しかし、私の考えは全く異なります。商品企画とは、センスや感覚ではなく「物理の計算」に近い、極めて論理的なプロセスです。私の...
特許

なぜ特許を出願するのか? ― ビジネスを守る「最強の武器」として

特許を出願する最大の理由は、模倣を防ぎ「法的な独占権」を得るためです。技術的な優位性は一時的ですが、特許は20年間ビジネスを守ります。私が実践している「特許ファースト」の戦略と、その経営的メリットについて解説します。
アドバイザー

私が本当にやりたかった仕事とは? — 技術を「売れる商品」へ変える挑戦

【新規ご契約のご報告】技術はあるのに売れる商品が作れない…そんな企業の悩みを解決するのが私の使命です。なぜプレイヤーではなく「アドバイザー」を選ぶのか、そして下請け中心の石川県で「商品企画」に取り組む意義について綴りました。