株式会社ソロモン|商品開発・新規事業支援
発明家・事業化プロデューサー 砂原 康治
自ら発明し、つくり、売ってきた経験を、
御社の事業化へ。
「技術はある。けれど、何を商品にすればよいか分からない。」
その一歩から、経営者と一緒に考えます。
研究開発、商品企画、特許、製造、販売、そして事業譲渡まで。
メーカーとして自ら実践してきた経験をもとに、
御社の強みを活かす商品と、事業として育てる道筋を提案します。
SUPPORT
御社の「つくる力」を、
次の事業につなげる。
保有技術や設備、得意な仕事を出発点に、「誰に、何を、いくらで、どう売るか」を整理。目標・期限・予算に合わせて、次に取り組むことを具体化します。
01
自社商品を持ちたい
受託製造や加工で培った技術から、顧客に選ばれる用途と商品を考えます。商品企画、顧客設定、価格・原価、製造方法、販路を一緒に組み立てます。
02
アイデアを事業にしたい
アイデアや試作品を、販売できる商品へ。試作・検証の進め方、差別化、知的財産の活用、発売までの手順を整理します。
03
新しい収益の柱をつくりたい
既存の技術・人材・販売先を活かし、新たな商品やサービスを企画。小さく試す販売方法や、外部の協力先を活用する事業体制を提案します。
DEVELOPMENT & BUSINESS
助言の土台は、
自ら手がけた開発と事業。
自己資金で研究し、試作し、製品をつくり、顧客に届ける。
その過程で得た判断の基準や、試行錯誤から学んだことを、支援に活かしています。
電子回路・ソフトウェア・筐体設計 → 製造・販売
道路工事用仮設信号機
無線通信で信号の同期ずれを補正する仮設信号機を開発。軽量な樹脂筐体や混信・ノイズ対策など、現場での使いやすさと信頼性を追求し、製造・販売しました。
開発実績として、販売を終了した製品も紹介しています。
PROFILE
発明家の視点と、
メーカー経営者の視点。
砂原 康治 株式会社ソロモン 代表
1994年に創業。道路工事用仮設信号機、LED照明器具、撮影用品、プロジェクタースクリーンなど、分野を越えて製品開発と事業の立ち上げに取り組んできました。
電子回路・ソフトウェア・筐体の設計経験に加え、自社ブランドの製造販売、ネット直販、知的財産や事業の譲渡を経験。技術と商売の両方から、経営者の判断を支えます。
主な受賞・商品化実績
- グッドデザイン賞
- ベンチャーフェア2000 審査委員会奨励賞
- ジャパン・レジリエンス・アワード2026(2件)
- Makuake実施5件・全件目標達成
HOW WE WORK
構想を、次の行動に変える。
01
目標と条件を整理
目指す事業、期限、予算、社内の技術や体制を伺い、取り組む課題を明確にします。
02
事業化の道筋を提案
商品・サービスの企画と、製造・販売の方法を検討。優先順位と検証すべきことを整理します。
03
試しながら前へ進める
試作やテスト販売の結果をもとに改善し、経営者や担当者と一緒に次の判断を重ねます。
CONTACT
「何から始めるか」から、
ご相談ください。
まだ商品や事業の構想が固まっていなくても構いません。
御社の強みと、これから実現したいことをお聞かせください。
master@shlomo.jp
会社名・お名前・ご相談の概要をお知らせください。


