発明家・事業化プロデューサー 砂原康治|株式会社ソロモン

株式会社ソロモン|商品開発・新規事業支援

発明家・事業化プロデューサー 砂原 康治

自ら発明し、つくり、売ってきた経験を、
御社の事業化へ。

「技術はある。けれど、何を商品にすればよいか分からない。」
その一歩から、経営者と一緒に考えます。

研究開発、商品企画、特許、製造、販売、そして事業譲渡まで。
メーカーとして自ら実践してきた経験をもとに、
御社の強みを活かす商品と、事業として育てる道筋を提案します。

1994年創業商品開発・メーカー経営の経験
企画から販売・事業譲渡まで事業の各段階を、自ら実践
今も、研究開発の現場に放射冷却など独自技術を追求

SUPPORT

御社の「つくる力」を、
次の事業につなげる。

保有技術や設備、得意な仕事を出発点に、「誰に、何を、いくらで、どう売るか」を整理。目標・期限・予算に合わせて、次に取り組むことを具体化します。

01

自社商品を持ちたい

受託製造や加工で培った技術から、顧客に選ばれる用途と商品を考えます。商品企画、顧客設定、価格・原価、製造方法、販路を一緒に組み立てます。

02

アイデアを事業にしたい

アイデアや試作品を、販売できる商品へ。試作・検証の進め方、差別化、知的財産の活用、発売までの手順を整理します。

03

新しい収益の柱をつくりたい

既存の技術・人材・販売先を活かし、新たな商品やサービスを企画。小さく試す販売方法や、外部の協力先を活用する事業体制を提案します。

DEVELOPMENT & BUSINESS

助言の土台は、
自ら手がけた開発と事業。

自己資金で研究し、試作し、製品をつくり、顧客に届ける。
その過程で得た判断の基準や、試行錯誤から学んだことを、支援に活かしています。

コードレス信号機

コードレス信号機

電子回路・ソフトウェア・筐体設計 → 製造・販売

道路工事用仮設信号機

無線通信で信号の同期ずれを補正する仮設信号機を開発。軽量な樹脂筐体や混信・ノイズ対策など、現場での使いやすさと信頼性を追求し、製造・販売しました。

開発技術と製品を見る →

 

冷却ペットボトルカバー

独自技術 → 特許取得 → 商品化

冷却ペットボトルカバー

水分の蒸発を冷却に活かす繊維構造を開発し、特許を取得。実験データを重ね、Makuakeを活用して商品化しました。

開発技術と製品を見る →

そらテクノロジー

研究 → 発明・特許 → 新たな用途

放射冷却の建築への応用

自然の冷却現象を建築に活かす独自の研究。実験と特許取得を通じ、技術の新しい用途を切り拓く活動を続けています。

研究・実験の内容を見る →

開発実績として、販売を終了した製品も紹介しています。

PROFILE

発明家の視点と、
メーカー経営者の視点。

砂原 康治 株式会社ソロモン 代表

1994年に創業。道路工事用仮設信号機、LED照明器具、撮影用品、プロジェクタースクリーンなど、分野を越えて製品開発と事業の立ち上げに取り組んできました。

電子回路・ソフトウェア・筐体の設計経験に加え、自社ブランドの製造販売、ネット直販、知的財産や事業の譲渡を経験。技術と商売の両方から、経営者の判断を支えます。

主な受賞・商品化実績

  • グッドデザイン賞
  • ベンチャーフェア2000 審査委員会奨励賞
  • ジャパン・レジリエンス・アワード2026(2件)
  • Makuake実施5件・全件目標達成

HOW WE WORK

構想を、次の行動に変える。

01

目標と条件を整理

目指す事業、期限、予算、社内の技術や体制を伺い、取り組む課題を明確にします。

02

事業化の道筋を提案

商品・サービスの企画と、製造・販売の方法を検討。優先順位と検証すべきことを整理します。

03

試しながら前へ進める

試作やテスト販売の結果をもとに改善し、経営者や担当者と一緒に次の判断を重ねます。

CONTACT

「何から始めるか」から、
ご相談ください。

まだ商品や事業の構想が固まっていなくても構いません。
御社の強みと、これから実現したいことをお聞かせください。

master@shlomo.jp

会社名・お名前・ご相談の概要をお知らせください。