帝人に特許を提案した結果。「タダなら使う」という回答でした。

以前、冷却スポーツウェアの特許活用について、帝人へ提案を行っていました。

それから待つこと1ヶ月以上。ようやく届いた回答の内容は、要約するとこういうことでした。 「無償なら使ってもいいけれど、お金を払うつもりはない」

……はい、予想通りです。 新しい技術に対してリスクを取らず、対価も渋る。まさに日本企業の「標準的な回答」でした。(笑)

冷却スポーツウェアの営業のひとつです。合計5社から回答がありました。