発明

発明

ジャパン・レジリエンス・アワード2026「優良賞」受賞 電気を使わない「冷却ペットボトルカバー」

2026年4月21日、ジャパン・レジリエンス・アワード2026の授賞式が行われました。当社は優良賞を2つ受賞することができました。2件ともエネルギーを使わずに冷却する技術です。一つは、気化熱を利用しペットボトルカバーを冷却する繊維の特許です。もう一つは、放射冷却により室内を冷やす建築の特許です。気化熱と赤外線を利用しエネルギーを使わずに冷却する技術が評価されたようです。
発明

冷却ペットボトルカバー開発経緯

2012年、ツールドのと400に出場しました。ツールドのと400とは、能登半島を3日間かけて1周する自転車競技です。スピードを競うのではなく完走することが目的です。3日間走ると400km以上の距離になります。この年、3日間とも最高気温が36℃以上になりとても暑かったのです。そのとき、自転車用のドリンクボトルの中は風呂のお湯のようなぬるま湯になります。飲んでもスッキリしません。そこで、簡単に電力を使わずにボトル内を冷却する方法がないものかと考えました。
発明

アットプレスに冷却ペットボトルカバーが紹介されました。

以前、アットプレスに冷却ペットボトルカバーが紹介されました。
特許

犬用冷却服に特許を貸しています。

当社の特許は2種類あります。1.汗をかかない物や動物を冷やす繊維構造の特許 (特許第5551816号)2.汗をかく人間用繊維構造の特許 (特許第5521170号)汗をかかない物や動物を冷やす繊維構造の特許は、用途が沢山考えられます。その一つ...
特許

「ツールドのと」への挑戦と、そこから生まれた冷却ボトルカバー

ツールドのとに出場します。過去に暑い日の開催日がありドリンクボトルの中が風呂のお湯のようになった年がありました。そこでドリンクボトルを冷やす方法を考えてできたのが、この冷却ペットボトルカバーです。
開発

まるで宙に浮く映像。透過型スクリーンをアクリルの中に封じ込めました

透過型スクリーンフィルムをアクリル重合で透明な板の中に封止しました。これを窓ガラスに使用すれば室内から投影するプロジェクタースクリーンとして使用可能です。