45名の前で講演!製造業へ向けた「自社ブランド化」の提言
昨日は、ある会合で講演をさせていただきました。
会場には45名のお客様にお越しいただきました。大勢の前で話すのは元々苦手なのですが、なんとか予定された時間を務め上げることができました。
参加されていたのは製造業の方が特に多いようでした。
講演で伝えたかったこと
私が常々重要だと考えているのは、メーカーこそ自社ブランドと自社製品を持ち、価格を自分で決められるようになるべきだ、ということです。
OEMや下請けでは、価格決定権は常に相手に握られてしまいます。しかし、自社のブランドを持てば、製品の価値を自ら定義し、適正な利益を確保できるようになります。
もちろん、そのためには販路を自前で構築するという大きな課題が伴います。
しかし、この「自前の販路」を一度確立できたとき、その会社は価格競争に巻き込まれない、非常に強い企業へと変貌を遂げると確信しています。
