こんな名刺が出来上がってきました。そこには「知財アドバイザー」と書かれています。
もちろん、これまでの自社の仕事はそのまま変化なく続けていきます。ただ、少しずつアドバイザーの仕事へ方向性を広げていこうと試行錯誤していたところだったので、ようやく具体的な「一歩」を踏み出せた実感が湧いています。
■ いろいろな会社に出会える刺激的な日々 アドバイザーとしての稼働は月に10日程度の予定ですが、この仕事の醍醐味はなんといっても「いろいろな会社を訪問できること」です。様々な現場を見て、お話を聞けるのは非常に面白く、良い刺激になりそうです。
■ 不思議な縁。15年間を過ごした場所からの再出発 そして今回、この新しい仕事の拠点となるのが、石川県庁のすぐ横にある「石川県地場産業振興センター」の敷地内です。
実は私にとって、ここは非常に縁の深い場所なのです。以前の会社は、この敷地内に約15年間も拠点を構えていました。
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最初の3年間: 工業試験場5Fのインキュベーターに入居
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その後の10年以上: 石川県鉄工会館の2Fに入居
その後、現在のかほく市に拠点を移してから4年ほど経ちますが、このアドバイザーの仕事を通して、またこの敷地に戻ってくることになりました。長くビジネスを続けていると、こういう不思議なご縁があるものなのですね。
馴染み深い思い出の場所とはいえ、やはり新しいことを始めるのはワクワクします。これからの展開が自分でも楽しみです。
