独占販売とは

時々、

「その商品を独占販売させてほしい」

と言われることがあります。

しかし、契約金を払ったりミニマムギャランティを約束したりする人は見たことがありません。

その状態で独占契約をするとそのアイディア(商品)は塩漬けになります。

売れるのに売れない状態になります。

無償で独占販売したいと申し出る人は仕事をする気はなく独占販売権があれば物が売れれば自動的に利益が落ちてくるだろうと考えているのです。

ということは無償で独占販売契約すると誰も営業活動をしなくなるということです。

割があいませんよね。

だから独占販売権とか何かの権利を与えるときは必ず契約金なりミニマムギャランティがある契約をした方がよいと思います。

 

 

 

発明を売る会社

 

クワンソウ

Category: 販売
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