提案書着弾でアクセス急増!国内メーカーの迅速な反応と、見据える本命「米国知財オークション」

先日発送した提案書の反響が、さっそく目に見える数字となって表れ始めました。

1. 提案書「着弾」によるアクセス急増 5月4日~7日の弊社ホームページのアクセス推移を確認したところ、連休明けの5月7日にグラフが大きく跳ね上がっていました。

先日郵送した33通の提案書が各企業に「着弾」し、担当者が弊社サイトを閲覧してくれた結果だと思われます。アクセス時間を調べてみると、始業直後である「9時~10時の間」にほとんどが集中していました。郵便を使ったダイレクトな提案が、しっかり効果を発揮しています。

2. 動きの速い国内メーカーの反応 郵送と並行して、Web経由でも数社に提案を行いました。すると、驚くことに数社から「その日のうち」に返信があったのです。

中には、対応する部署や担当者名まで具体的に知らせてくれたメーカーもありました。さらに、提案からわずか数分で内容を的確に理解し、即座に返信してきた動きの速い会社も。「さすが」の一言に尽きます。 やはり、大きな市場をターゲットにし、「ずば抜けた性能」をしっかりと提示できれば、企業側も真面目に検討してくれるという確かな手応えを感じました。

3. 本命はアメリカ。知財オークションに向けた手続き 国内での反応も上々ですが、今回の知財の「本命」は、アメリカでの知財オークションでの売却です。

残念ながら、現在の日本では知的財産に適切な値段が付きにくいという現実があります。そのため、知財の価値が正当に評価され、高値で取引されるアメリカ市場を狙うのがベストな選択だと考えています。

今後の具体的な手順としては、以下のようになります。

  • 優先権を主張する

  • PCT(特許協力条約)出願を完了させる

  • 英文での説明書(ピッチ資料)を作成する

正直なところ、「なんかめんどくさそう……」というのが本音ですが(笑)。しかし、この手間をかけるだけの価値は十分にあります。さらなる大きな展開に向けて、粛々と準備を進めていきます。

 

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