本日、銀行口座を確認したところ、印税が振り込まれていました。先日出版した電子書籍の分です。
金額としては、正直なところ「ごく少額」です。しかし、自分が書いた文章が誰かに読まれ、その対価としてお金をいただけるという事実に、金額以上の大きな喜びを感じています。
もし、この「書くこと」だけで生活できるようになったら、どんなに幸せだろうかと想像してしまいます。
そうなれば、日々面白いことを発見したり、新しい体験をしたりすること自体が「仕事」になるのです。人生は、今よりもっと面白くなるに違いありません。
これは、私が取り組んでいる特許(発明)も、実は根っこは同じです。まだ誰も気づいていない価値を見つけ出し、それを形にして世の中に届ける。
文章も、発明も、私にとっては同じ情熱の延長線上にあるのだと、改めて感じた一日でした。
