「ちょっとだけメーカー」になろう。オリジナル商品開発を導く、新しいアドバイザーの形

いきなりソニーやトヨタのような大企業と同じ土俵で勝負しようとするのは、現実的ではありません。しかし、今自分たちがいる業界の中で「ちょっとだけメーカー」になってみる、あるいは「ちょっとだけオリジナル商品」を作ってみるというのは、これからの時代に非常に良い戦略だと思います。

しかし、いざ作ろうと思っても「そもそも何を作ればいいのか?」で立ち止まってしまう企業が多いのも事実です。そこでふと思ったのですが、世の中にこんなアドバイザーはいないのでしょうか?

企業からの、 「うちの会社、何を作ったらいいですか?」

というざっくりとした質問に対して、 「これを作りましょう」

とズバリ答えてくれる仕事です。

もちろん、初対面でその場ですぐに完璧な答えが出なくても構いません。大切なのは以下のようなサポートをしてくれることです。

  • 客観的な視点で自社の強みを洗い出してくれる

  • 「まずはこの方向性で考えてみましょう」と道筋を示してくれる

  • 社内でアイデア出しをするための、良い壁打ち相手になってくれる

「ゼロからモノづくりを始めたい」という企業の背中を押し、進むべき方向を見つけてくれる。そんな伴走型のアドバイザーがいれば、「ちょっとだけメーカー」として新しい一歩を踏み出せる会社はもっと増えるのではないでしょうか。