書き物

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破壊 (摩擦ゼロの世界)

今から10年前の1993年、私がまだサラリーマンだった頃の話です。世間の人々が「インターネット」という言葉すら知らず、プロバイダーも存在しなかった時代に、私はパソコン通信を利用したオークションサイトを個人で開設しました。全国にアクセスポイントもない中、数千人にダイレクトメールを送ったところ、驚くべきことに5%もの登録がありました。
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破壊 (通貨の価値)

ビジネスで利益を出す原則は至ってシンプルです。「売れる物を作って、売る」。しかし、一つの商品に依存するメーカーは、その商品の寿命と共に会社としての寿命を迎えてしまいます。永続する企業を創るにはどうすればよいか。私はそれを「弾み車」の理論で考えています。商品1という最初の弾み車を全力で回し、勢いがついたら、そのエネルギーが尽きる前に次の弾み車(商品2、事業2)を回し始めるのです。停止する弾み車の数よりも、新たに回し始める弾み車の数が上回る限り、企業は永遠の命を手に入れることができます。
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破壊 (原始文明)

地球という惑星で繁栄する人類は、宇宙的な視点から見れば、巨大な花火(スペースシャトル等)に乗って大気圏外を目指す、まだ原始的な文明と言えるでしょう。本来、この惑星の生命は、太陽から届くエネルギーという「利息」の範囲内で生きてきました。風が吹き、波が立ち、植物が育つ。この自然の恵みだけを消費し、永続可能な循環社会を築くことこそが、私たちの本来あるべき姿でした。
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破壊 (知恵が利益を生む時代)

私たちが住まう地球という惑星は、依然として原始的な文明段階にあると評価できます。現在の文明は、化石燃料を消費し、大きな「花火」(ロケット)に乗り、限られた大気圏外を移動するに留まっています。真に自立した文明、すなわち宇宙空間を自由に移動できる文明へと進化するためには、エネルギーと質量を自由に変換する技術、すなわち「アインシュタインの等価原理」の完全な制御が不可欠です。
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note はじめました。

発明家 野良note はじめました。
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電子出版の印税の報告がありました。

電子出版の印税の報告がありました。半期に一度振込があります。人気があったのは、ツールドのとについて書いたものです。やはり自転車人気は衰えませんね。それに実体験を書いてあるので面白いのだと思います。amazonの評価コメントも参考になります。...