書き物

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noteから初振込ありました。

【ご報告】noteから初の売上振込! 1万円の記事が売れました。本日、クリエイタープラットフォームの「note」から、初めての売上振込がありました。 金額の多少にかかわらず、自分のコンテンツが収益を生み、こうして実際に入金されるというのは、...
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破壊 (ベンチャー企業)

10年ほど前からベンチャー企業ブームがありました。しかし、ベンチャー企業という会社は無いのです。普通、会社は、有限会社か株式会社なのです。誰かが勝手にベンチャー企業と呼んだだけなのです。「新しいことを始めたベンチャー企業は儲かる」と欲に目が...
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破壊 (借金返済)

常識では、お金を借りると借りた人が返済しなければなりません。中小企業ではお金を借りるとき社長が個人保証します。そこで、国債を発行するときは総理大臣が個人保証するというのはいかがでしょうか。県債の場合は知事が個人保証します。但し、借りたお金で...
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破壊 (成果と報酬)

サラリーマンであれ社長であれ自分が出した成果によって報酬が支払われなければなりません。成果から算出される報酬はそれぞれの会社によって違うが算出される根拠は報酬を受け取る側に公開されなければならないと思います。そのような理由から私は1つの事業...
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破壊 (摩擦ゼロの世界)

今から10年前の1993年、私がまだサラリーマンだった頃の話です。世間の人々が「インターネット」という言葉すら知らず、プロバイダーも存在しなかった時代に、私はパソコン通信を利用したオークションサイトを個人で開設しました。全国にアクセスポイントもない中、数千人にダイレクトメールを送ったところ、驚くべきことに5%もの登録がありました。
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破壊 (通貨の価値)

ビジネスで利益を出す原則は至ってシンプルです。「売れる物を作って、売る」。しかし、一つの商品に依存するメーカーは、その商品の寿命と共に会社としての寿命を迎えてしまいます。永続する企業を創るにはどうすればよいか。私はそれを「弾み車」の理論で考えています。商品1という最初の弾み車を全力で回し、勢いがついたら、そのエネルギーが尽きる前に次の弾み車(商品2、事業2)を回し始めるのです。停止する弾み車の数よりも、新たに回し始める弾み車の数が上回る限り、企業は永遠の命を手に入れることができます。