特許取得。次のステップは「必要な企業」へのアプローチ。提案書の郵送。

 

このたび、開発を進めてきた新しい技術について、無事に特許を取得することができました。

そこで次の段階として、この技術の具体的な事業化や、他企業様との連携の可能性を探るため、関係しそうな企業様へ提案書をお送りする活動を開始いたしました。

 

アプローチの目的と方法

 

まず、今回の技術と関連性の高い企業様をリストアップし、合計44社に絞り込みました。

発送方法については、あえて「通常の普通郵便」を選択しています。 これは、形式張ったアプローチで相手に負担をかけるのではなく、まずは担当者の方に「気軽に目を通していただく」ことを最優先したためです。

 

私たちのスタンス:売り込みではなく「ご縁」を待つ

 

今回お送りした提案書は、必ずしも隅から隅までお読みいただく必要はありません。

私たちの意図は、こちらから一方的に売り込むことではなく、「この技術を必要と感じてくださる企業様と、自然な形で接点を持つこと」にあります。

資料に目を通していただき、もし少しでも貴社の事業に役立つ可能性を感じていただけたなら、その時点でご連絡をいただければ幸いです。

今後は、今回アプローチした44社様の中から関心を示してくださる企業様と具体的な協議を進め、この特許技術を社会で活用するための次の一歩を踏み出したいと考えています。