所有権移転

自動車の所有権を移転します。

リース期間が終了したので買い取ることにしました。

会社の住所が変わっているので車庫証明から取り直しになります。

移転後すぐに所有権移転するのであれば旧の印鑑証明を提出すれば車庫が変わったことを知られずに所有者を変更できたのですが、今回は移転して3年ほど経過しているので現住所の印鑑証明書を提出することになります。

よって、車庫証明も新規に取ることになります。

これでナンバー照会されると常置場所がばれてしまいます。

でも会社名義なので私の個人名は登記簿を見ないと分かりません。

以前はナンバーだけ分かれば陸運局で所有者や使用者を照会することができました。

でも現在は悪用する人がいるので車台番号も記入しないとナンバー照会できないようになったようです。

ということはボンネットを開けないと分からないということです。

修理工場などや車屋さんじゃないと見られないということです。

その点は、安心感が増しました。

車庫証明も登録も自分でやったことがあるのですがめんどくさいので車庫証明だけ行政書士さんに依頼しました。

車庫証明がでれば自分で陸運局へ行って所有権移転をしてきます。

ナンバーは変わらない地域での車庫の移動なので金沢ナンバーのままです。

所有権移転に関して、リース会社とすったもんだがありました。

リース契約では期間終了後は返却するとなっていました。

契約時点でその説明はなく販売店やリース会社に買い取りたいと申し出たのですがダメでした。

仕方がないので三菱自動車の社長宛に手紙を書きました。

↓こんな感じで書きました。

「**三菱自動車販売の**さんから買ったのですが契約終了後買い取りできないという説明はありませんでした。」

「三菱の名前が付いたリース会社はこんな売り方をするんですか?」

「販売会社とは15年ほどのつきあいで私がいつも20万キロくらい乗ることを知っているのに買い取りできない契約と説明しなかった。」

そこでやっと名古屋のリース会社が契約変更をすると連絡してきました。

リース会社 :「あのー金沢まできたのですが契約のご説明に伺いたいのですが。」

私 :「あー買い取りできるようになったと聞いたら来る必要ない。」

リース会社 :「でもお詫びに伺いたいのです。」

ということで担当者が来社し説明していきました。

この車はリコール問題が収束し始めてゼロから設計したシャーシーなのでとってもできがいいのです。

それに初期型なのでエンジンは2000CCで同型のターボをのぞく車種では一番馬力があります。

これは手放すと二度と乗れないと思い何としても買い取りたいと思っていました。

FFなので路面が濡れているとアクセルを全部踏むとホイルスピンします。

これ以上の馬力は不要です。FFではこれがちょうどよいと思います。

所有権移転ができることになってよかったです。

vocidrect

クワンソウ

Category: 普段の生活
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