小さなエネルギーで蒸留水を作る方法です。

ナショナルジオグラフィックチャンネルできれいな水を作る大がかりな装置などを設置する番組を見ています。

発展途上国できれいな水が無く病気にかかる子供が多いそうです。

大きな畑で水が無く栽培面積を小さくしている例も紹介されています。

蒸留水を作るには空気を冷やして水分を液体にすればいいのですが何度まで冷やせばいいのかは、温度、溶けている水蒸気量、気圧できまります。これ以上冷やすと液体になる温度を露点といいます。必ずしも100℃まで加熱して水蒸気を作ってから蒸留水を作る必要はありません。
低温(30℃くらい)でも相対湿度が100%近くだとほんの1、2℃冷たい部分を作るだけで水蒸気を液体にできます。
ということは加熱にも冷却にもほとんどエネルギーがいらないということです。
太陽光のような小さなエネルギーで蒸留装置ができそうです。
試しにやってみたらできました。
これの大きい物を作ったらいいと思うんですが、大きなサイズでさらに確認が必要です。

私は、このような未知の問題を解決する事が好きです。

未知の問題を具体的に解決する方法を考えるアドバイザーです。

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