本日は、銀行で開催されたクラウド活用に関するセミナーに参加してきました。
今後の働き方として複数の場所で仕事をする可能性が出てきたため、現在のデータ管理方法を見直す良い機会だと感じています。これまでは大容量データの受け渡しにGoogleドライブを利用していましたが、今後はより本格的な活用を検討していきます。
■ まずは、具体的な活用方法を検証
様々なサービスがある中で、まずは以下の3つを試してみることにしました。
- Googleフォト: プライベートなデータ管理として、iPhoneの写真をバックアップしてみます。
- Googleドライブ: 仕事のデータ管理として、PCのHDDデータを丸ごとバックアップしてみます。
- Dropbox:複数のパソコンで共通のデータを編集したいため同期が自動的に行われます。またスマートフォンで撮った写真をアップロードできます。
■ 検証したいこと
今回の最大の目的は、「複数の拠点から、まるで自分のPC内にあるデータを直接操作しているかのように扱えるか」という点です。
昔、プロバイダーが提供する仮想ディスクサービスを使ったことがありますが、当時は容量が少なく回線速度も遅く、実用的ではありませんでした。
クラウド技術が進化した今、どれだけ快適に使えるようになっているのか。これから実際に試し、使用感を確かめていきたいと思います。
