発明家の最大の敵とは。

発明家にとっての最大の敵はスパイです。

産業スパイのことです。

アイディアや製法や素材や販路や仕入れ先や考え方などありとあらゆる事を盗もうとします。

盗まれたら何年もかかって作り上げてきたアイディアや技術がただで取られてしまいます。

取った方は物を盗んだのではないので窃盗罪にはならないと思っているでしょうが盗まれた方は数千万円の損害です。

売上にした場合、数億円~数十億円以上の売上損失になります。

私の場合小規模なのでその程度です。

スパイかどうかの見分け方は、用事がないのに来るかどうかです。

取引があれば行き来があるのは当然ですが取引がないのに友達のようにして遊びに来るのは要注意です。

スパイという職業は無く普通に付き合っている人が情報を盗むとスパイということになります。

だから私の場合、物理的に外部の人間と接触しないようにしています。

具体的には、

・怪しいと思われる人からのメールを受信しない。

・怪しいと思われる人へメール送信や電話をかけない。

・怪しいと思われる人と会わない。

・未発表の情報を外部へ公表しない。

・販売を開始した物の情報だけ公表する。

という対策を取っています。

注意点は、怪しいと思われる人の携帯電話の番号をメモリーから消してはいけません。

間違って取らないためにメモリーに残しておきましょう。

 

スパイ対策についてはいろいろ試行錯誤してきたので質問があればお問い合せ下さい。

無料で回答致します。

master@vocdirect.jp

 

Comments are disabled