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エンジンオイル交換

C204のエンジンルーム
C204のエンジンオイルはmobile1を使います

今日は天気が良かったのでエンジンオイルを交換しました。エンジンオイルをはいつもmobile1を使っています。

今回はオイルフィルターも交換しました。

内部のフィルターを交換します

オイルフィルターは国産車と違い内部のフィルターを交換します。

このときOリングを3個交換するのですがリングを入れる場所を間違えるとオイル漏れの原因になります。

特に一番大きなOリングは注意が必要です。フィルター交換時は6Lのオイルが必要です。

今回はOリングの場所を間違えてオイルが漏れてしまいました。走行中オイル残量の警告が表示されました。

C204のエンジンオイル警告表示

警告が表示されたのですぐに戻りオイルを足しました。なんと2.5L入りました。

危なかったです。エンジンが焼き付くところでした。

原因はOリングの位置のようでした。修正したあとは問題なさそうです。

これで明日から滑らかな回転を味わえます。

COZYHORNの開発過程を動画にしてみました。

アクリル製COZYHORNの開発過程を動画にしてみました。iPhone5用ホーンスピーカーです。

COZYHORN

短いですが工程が簡単に分かると思います。

デザインの特徴は4枚の面でホーンを構成していますが一体成型とすることで面と面が交差するところの光り方がとてもきれいです。

中音から高音にかけて共鳴するところができてしまいました。可聴域から外すことができれば良かったのですがこのサイズではちょっと難しかったです。

音響透過損失の測定風景

吸音、防音パネルの性能を測定するため音響透過損失を測定してみます。

すでに何年も前から吸音材を使わずに音を止める研究を行っています。

今回は、製品化するに当たり重量、費用、遮音性能のバランスを決定するために最後の測定を行います。

性能を上げることは簡単なのですが、重量や費用も上がるのでちょうど良いところでバランスを取りたいと思います。

遮音性能は、楽器メーカーが販売している防音個室と同程度としました。それ以上性能を上げて価格を上げる必要はないと思います。

音響透過損失測定

うまく説明できていませんがこんな雰囲気で測定します。

メーカーと製造業の違い

自社ブランドの自社製品を持っているメーカーは必ずしも工場を持つ必要はありません。

自社で開発した製品を外注に作らせて自社ブランドとして販売すればよいのです。付加価値を稼ぐ仕事です。材料費と工賃は外注に払ってあげれば良いのです。そうすることで工場を持ったときの固定費の負担が無くなります。必要なときだけ発注すれば良いのです。

製造業は、メーカーから注文をもらった製品を図面通り作ります。工場を持ちながら自社ブランドの自社製品を販売する方法もあります。長く続く製品の場合はその方が良いでしょう。

しかし、ほとんどの製造業はメーカーからの図面通り製造します。一部設計の業務もありますが、自社単独で自由に製品を作る仕事とは違います。あくまでもメーカーの指示通り製造します。そのかわり在庫のリスクはありません。受注した通り製造し納品すれば代金がもらえます。

メーカーがいいのか下請け製造業がいいのかはオーナーの判断です。

メーカーのメリットはただ売れる物を考えて作って売れば売上と利益になります。売れる商品を考えられないときはつらいですが野良の気分で乗り切りましょう。

下請け製造業から自社ブランドを持ったメーカーに転身した企業を見たことがありません。メーカーをやる人は最初からメーカーで起業します。

下請け製造業をやる人は最初から下請け製造業でスタートします。

どちらがよいかは結果次第、オーナーの気持ち次第です。

私は、約10年間下請け製造業の会社で設計の仕事をしていました。つねに徹夜の連続でした。深夜、しょっちゅう社長が横へ来て「儲からない」というので「売れる物作って売れば儲かりますよ」というと嫌な顔をして帰って行きます。

売れる物を作るには商品開発のための投資が必要です。それがイヤなんですね。

メーカーとは製造業ではなく投資業だと思います。リスクを負って投資して勝つことが仕事です。

ただそれだけです。

懐かしいレコードが出てきました。

惑星

冨田勲さんの惑星が出てきました。

私が10代の頃買ったレコードです。

レコードはたくさん持っていたのですが引越しの都度だいぶ減りました。

初めてこのレコードを聴いたときは冨田勲さんが作曲したのかと思ってました。シンセサイザーと合うしハイテクっぽい曲だなと思ったからです。

アナログオーディオ機器を少しずつ集めてます。

スピーカーはいつもJBLを使ってますがもう少し大きい機種も使ってみたいと思うようになりました。

近々、民事訴訟を予定しています。

近々、民事訴訟を予定しているのでシミュレーションしてみます。

昔はいろいろな戦いを経験しましたが今回久しぶりです。

今までの経緯上手加減は不要ということになりました。得意な分野です。

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企業法務のための民事訴訟の実務解説<第2版>