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音響透過損失の測定風景

吸音、防音パネルの性能を測定するため音響透過損失を測定してみます。

すでに何年も前から吸音材を使わずに音を止める研究を行っています。

今回は、製品化するに当たり重量、費用、遮音性能のバランスを決定するために最後の測定を行います。

性能を上げることは簡単なのですが、重量や費用も上がるのでちょうど良いところでバランスを取りたいと思います。

遮音性能は、楽器メーカーが販売している防音個室と同程度としました。それ以上性能を上げて価格を上げる必要はないと思います。

音響透過損失測定

うまく説明できていませんがこんな雰囲気で測定します。

防音個室製作のための作業台を調整します。

作業台

防音個室を製作する作業台です。

正確に接着しないと空気が漏れて吸音効果を発揮できないのできれいな平面を作る必要があります。

作業台の足は8本あり個別に高さ調整が可能です。

定規に使っているLアングルと作業台に隙間がなくなるように調整します。

防音個室の外壁が配達されました。

防音個室の外壁パネル

防音個室の外壁パネルが配達されていました。

これから壁面内の吸音構造を接着して作っていきます。

マンションの部屋で二人いれば組み立てられる構造になるよていです。

壁面の音響透過損失は測定済みなのできれいに組み立てられるかが問題です。

これは紙製1号機なので自分で使います。

今後、改良を重ねていきます。

防音個室の制作を始めました

今日は防音ドアに使うドアハンドルが届きました。

ドアハンドル

防音個室の素材はほとんど紙なのでこのハンドルでドアを閉めて大丈夫なのか心配です。

ドアを閉めたときの固定はネオジウム磁石を使う方が簡単かも知れませんね。

これはやってみた方が分かるのでとりあえずこのハンドルを付けて完成させてみます。

防音壁単体の遮音性能は500Hzで32dBだったのでマンションでトランペットが吹けると思います。これもやってみないと分かりませんね。

今年は練習の道具をロードバイクからトランペットに変えた年でした。

今年は練習の道具をロードバイクからトランペットに変えた年でした。

初めてのツールドのと400は自分からはやめないというルールで挑戦しました。

どれくらいやりたいと思ったかというと、

制限時間に間に合うように走るともしかしたら死ぬんじゃないかと思い死亡保障を増額して挑戦しました。(心肺機能に不安があったので)

その結果、膝の半月板にヒビが入り膝の腱が腫れて1ヵ月経っても治らず案外ダメージがありました。

死ななかったけど。(笑)

今でも椅子から立ち上がるときや階段の1段目は気を付けています。

トランペットも同じ気持ちで挑戦しています。

目標はコンクール県大会金賞です。

ちなみにこのトランペットは次女が中学のとき使っていた物で北陸大会まで進みました。

分野を変えると視野が広がります。

吹奏楽に関しては、

「後ろを振り返ったらもう一個地球があった。」

くらいの驚きでした。

来年も道具を大事にして練習します。

トランペットを水洗いしました。

年末なのでトランペットを水洗いしました。

部品点数は多くないので簡単に分解組み立てできます。

パイプの中を掃除するブラシを突っ込んで水洗いしました。

やはり中から黒い物がたくさん出てきました。

分解して水中で洗って水切りをした後組み立てれば完成です。

まず、全部分解して水洗いします。

管は水中でブラシを突っ込んで中を洗います。

細かいパーツも分解して洗います。

洗ったら水切りをして乾燥させます。

乾いたら元の部品どうしで組み立てます。

よく似た部品がありますが同じ場所に戻さないと動きがぎこちなくなります。

トランペットに使うオイルは3種類あります。

粘土が低い順に、ピストンに塗るいオイル、親指と中指で演奏中にスライドさせるためのオイル、一番前にある音程を調整するクリームです。

洗った後はいつもより多くオイルを塗り組み立て完了しました。

音が出やすくなったような気がします。