書き物

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創造_波に乗る

一発屋で終わらないためには次々に製品を立ち上げなければなりません。そして先に立ち上げた製品が売れているうちに次の製品を立ち上げ複数の製品を立ち上げていきます。合計して廃版になる製品よりも立ち上げた製品の数が多く利益も増えていくのであればよいと思います。
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創造_基礎研究

「こんな単純な原理で、特許のような独占的な権利が取れるはずがない」と、ほとんどの人は思うでしょう。しかし、私の会社は現在、「放射冷却」と「気化熱」という極めて単純な原理を利用した商品を販売し、その核心部分で強力な特許を複数保有しています。
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創造_知財経営

あなたの真の目的:他者を市場から排除し、独占的な利益を確保すること。丸投げされた弁理士の目的:依頼された製品を、無事に特許庁に登録させること。
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創造_売れる商品企画

「どうすれば、売れる商品を企画できるのか?」これは、すべてのビジネスパーソンにとって永遠のテーマです。多くの人は、画期的な「発明」や「技術シーズ」から商品開発をスタートさせようとします。しかし、私の経験上、そのアプローチは失敗への最短距離です。
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創造_商標とネット集客

「冷却ペットボトルカバー」や「プロジェクタースクリーン」のように、意図的に、商標登録ができない「一般名称の組み合わせ」を商品名にするという、異端の戦略です。
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創造_仕事と作業

毎日、物を作って売る。多くの経営者は、この日々の業務に追われ、会社が回っていることに満足感を覚えるかもしれません。しかし、それは大きな勘違いです。それは従業員に任せるべき「作業(サギョウ)」であり、経営者が本当に為すべき「仕事(シゴト)」ではありません。